チョークアート100の疑問
チョークアートに関する様々な疑問、質問を、「お問い合わせ」にお寄せ下さい。こちらで紹介いたします。
A: いいえ、いわゆるチョークではありません。オイルパステルという油絵の具をクレヨン状にしたような画材を使って描きます。アジアンオークでは、ぺんてるのオイルパステルを基本に用途によって様々なオイルオパステルを使い分けています。
A: いいえ、一般の黒板ではありません。チョークアートはオイルパステルで色を乗せ、指で混ぜるので普通の黒板では表面がつるつるして色が乗らないのです。そのため、特殊な塗料を塗ったMDFボードを使います。
A: チョークアートの良さはそのグラデーションの美しさにあります。オイルパステルをグラデーションを考えながら塗っていき、最後に指先で色と色を混ぜていくことで自然なグラデーションに仕上げます。グラデーションは奥行きや立体感を表現するのに欠かせません。指で混ぜてきれいなグラデーションができたときの快感は一度味わうと病みつきになりますよ(^^)。(09/12/01更新)
Q: 絵は消えないの? A: はい、最後に仕上げのスプレー加工をしますので、水拭きしても消えません。ですが、尖ったもので引っかいたり、洗剤でこすったりすると消えてしまいます。取扱いはやさしく丁寧にお願いします。
A: メニューボードのA3サイズから、大きなものまで可能です。チョークアートにはMDFボードを使っているので、そのサイズがあれば作成可能です。ネットで調べてみると、最大1245×2450mmのものまであるそうです。どんな看板ができるでしょうね!
A: ボードのみ、+フレーム、+イーゼル(ボードを立てかけるもの)、なども承ります。A型看板と呼ばれる自立型ボードでの制作も可能です。
A: ボード自体はMDFという木屑を圧着して作ったものなので、置いておくだけなら何年でも大丈夫です。但し、色褪せは防げませんので、鮮やかな色をお楽しみいただけるのは、屋内使用の場合は3年~5年程度です。直射日光に当てない、埃などをこまめに掃う等、気をつけていただければ長くお使いいただけます。屋外使用の場合は、長時間雨に濡れたり、直射日光に当たったりすると、劣化を早めてしまいます。左記のような場合には、予めご相談いただければ、ウレタン加工(屋外用防水加工)も承ります。
A: 結婚式のウェルカムボードや、表札、プレゼント用の絵画、何でもご要望に応じます。お気軽にお問い合わせください。
A: 「シズル感」というのを聞いたことがありますか?英語の「sizzle」からきている言葉です。元は肉や揚げ物が焼ける際の「ジュージュー」という音の擬音語。転じて、食品の味わいを想起させる写真・映像や図案。さらに広告においては、食品に限らず企業や商品など対象物の魅力や価値という意味にも使用されます。(ウィキペディアより)
チョークアートにも欠かせない「シズル感」。いかにらしく、おいしそうに見せるか、日々研究中です。(09/11/02更新)
A: チョークアートに使うオイルパステルは、気温の高いところで伸びがよくなります。よって、作業場の室温は25度以上に設定しています。夏は窓を開けて気持ちよく作業ができますが(猛暑日以外(^^;))、これからの季節はおこもり作業です。(09/11/02更新)
A: チョークアートの発祥はオーストラリアと言われています。イギリスのパブ文化がオーストラリアに伝わり、イギリスでは文字中心だった黒板が、オーストラリアに渡って色鮮やかでPOPなイラストに変化したと言われています。今では、カナダ、アメリカでも見られます。日本ではまだ広くは知られていませんが、東京など一部都市の街角で目にするようになりました。(09/12/01更新)