チョークアートとの出合い

  • がチョークアートと出逢ったのは、それまで10年近く続けていた仕事に行き詰ったときでした。

  • 生時代の夢を叶え、天職だと思って就いた仕事でしたが、無理な働き方に徐々にストレスが溜まり、体調を崩す始末。迷った挙句、環境を変えようと、キャリアを全て捨て、転職する覚悟を決めました。

  • かし、それまであった「天職」の肩書きがなくなり、普通の「会社員」になった私は、そのときになって初めて、一体自分は何者かという焦りと不安が沸いてきたのでした。そして同時にふと、高校生のときに美大に行きたいと思っていたことを思い出しました。

  • は子供の頃から絵を描くことが大好きで、高校生のときに美大に行って画家になるという夢もちょっぴりありました。でもすぐに現実的にそれで食べていくのは難しいだろうと、もう一つの夢に向かったのでした。そして、そのもう一つの夢を手放したとき、もう一度、絵を描きたい、という気持ちが沸いてきたのです。

  • い立ったら即行動の私なので、その日の内に、カルチャー教室や、美大の通信講座、アトリエの絵画教室といった情報を集めました。デッサンや水彩、油彩の講座が並ぶ中、私の目に飛び込んできたのは、光り輝く鮮やかな色彩の「チョークアート講座」でした。

  • チョークアートについて調べるうちに、幸運にも、師匠と出会うことができ、私の第二の人生が始まったのでした。

  • れからは、チョークアートの癒しの効果に気づき、アートセラピーの勉強を始めたり、「私らしく」生きることができています。

  • れからもチョークアートの魅力を楽しんで伝えて行きたいと思っています。

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